小説「国境リーグ」
韓国人観光客が島の経済を支える国境の島、対馬とプサンを結ぶ野球の独立リーグが開幕。 しかし、そこには日韓それぞれの野心家たちの複雑な思惑がからんでいた……。 美しい自然を残す対馬を舞台に物語が展開されるエンターテイメント長編小説。 Amazon にて発売中。Amazon で「国境リーグ」と検索してください。
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    「国境リーグ」プレゼントクイズ

    イラストは、国境リーグのメインスタジアム。

    手前には発掘された庭園があり、その庭園とマッチするよう天守閣のようなつくりになっています。このスタジアムの名称を答えてください。

    正解者の中から、

    3名様にAmazonギフト券1万円分

    10名様に「国境リーグ」オリジナルドライTシャツ

    をプレゼントします。TシャツのサイズにはMとLがあります。ご希望のサイズを、クイズの答え、お名前(またはハンドルネーム)とともに明記してご応募ください。

    info@frois.net までメールにてお願いします。 

    締め切りは2020年3月31日23時59分。

    当選者の発表は、2020年4月10日に当サイトにて行います。当選された方にはフロイスから賞品の送り先をお尋ねするメールを送信いたします。

    たくさんのご応募お待ちしております!

    日韓関係の悪化に揺れる対馬

       663年、倭が白村江(はくすきのえ)の戦いで敗れたのち、対馬の上島と下島を分ける浅茅湾岸にある城山(金田城・かなたのき)には、国防の最前線として防人が常駐していた。歴史上、対馬は幾度も日本と外国との狭間で苦悩してきた。刀伊の入寇、元寇、応永の外寇、秀吉による朝鮮出兵などがこれにあたる。

      そんな対馬が今また国と外国との狭間で揺れている。人口減少により財政が逼迫する対馬に希望をあたえてきた韓国との交流が2019年の日韓関係の急激な悪化により、大打撃を受けたのである。

     「国境リーグ」は、対馬とプサンを結ぶ野球の独立リーグ設立の話を軸に展開する。日韓関係の悪化により、より非現実的な物語となってしまったが、登場する1人の男は、独立リーグの先に別の希望の光を灯そうとする。その希望とは何なのか……?

     

    父と子の物語

      「国境リーグ」では、父と子の物語が展開に大きな役割を果たしている。

      父親は、わが子のために何をすべきなのか、何をしたのか、それぞれの父親がとった行動がカギとなり、物語は重要な局面をむかえることになる。