「国境リーグ」
エンターテイメント長編小説
アマゾンにて販売中! 紙本版(ソフトカバー)2000円(送料無料) 電子書籍版500円

エンターテイメント長編小説「国境リーグ」

韓国人観光客に依存する国境の島、対馬で野球の独立リーグ設立構想が持ち上がる。

対馬と韓国のプサンに2チームずつつくりリーグ戦を戦うというもの。

苦しい財政事情を好転させる救世主となることを願い、独立リーグ設立に動き出す対馬市長。

しかし、この画期的な独立リーグ構想には、とんでもない裏があった。

次々と起こる事件……。果たして「国境リーグ」と名付けられたこの独立リーグは無事開幕を迎えることができるのか?!

国境リーグに抱く夢とその先にあるもの?

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夢を追い求めるプレーヤーたちの受け皿に

NPBでは毎年、秋になると戦力外を告げられ、チームに居場所がなくなってしまう選手たちがいる。「国境リーグ」の主人公、上原海人もその一人。素材は一級品と言われながらも心の弱さを克服できず、NPBでの居場所を失ってしまう。

最後に一縷の望みをかけて挑んだ合同トライアウトでもその心の弱さを露呈し、途方に暮れていた。そんな海人に少年野球時代の監督、松尾俊治から電話がかかってくる。トライアウトの結果を訪ねられる海人。結果を正直に答えるしかなかったが、松尾から返ってきたのは「対馬で設立される独立リーグで投げてみないか?」という意外な言葉。

故郷の対馬に帰って、国境リーグと名付けられた独立リーグから再びNPBを目指す海人。かつての恋人との再会、恋人を通して高校時代に知り合った韓国人選手とのライバル関係など、海人をとりまく人々との交流、そして起こった悲劇……、さまざまな出来事を通して、海人は真のプロ野球選手へと成長していく。

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厳原港のシンボル

写真は対馬の海の玄関口、厳原港にそびえる立亀岩。古からずっと厳原港を見下ろしてきた厳原港のシンボルである。

近年、対馬では空港がある美津島町のにぎわいが増し、道路の整備が進んだこともあり、長く対馬の中心地として栄えてきた厳原の存在感はかつてのものではなくなっているかもしれない。しかし、厳原の中心部の対馬市交流センター(通称ティアラ)では、韓国人観光客の姿を見ない日はなかった。2018年までは……。

徴用工問題に端を発した日韓関係の悪化により、対馬を訪れる韓国人観光客は急激に減少した。島内を走り回っていた観光バスは姿を消し、ティアラで飛び交っていた韓国語は耳に飛び込んでこなくなった。韓国人観光客目当てに開店した免税店では閑古鳥が鳴いている。まさに対馬は危機的状況に陥ってしまったのである。

「国境リーグ」の舞台は、日韓関係が悪化する前の対馬が舞台。独立リーグによって、日韓の交流を更に加速させようとするものである。だが、一人の男は、独立リーグの先に、対馬を更に潤わせる可能性を秘めた夢を抱いている。

果たしてそれは……?

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エンターテイメント長編小説「国境リーグ」

国境の島、対馬を舞台にしたエンターテイメント長編小説。

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紙本版の本文は、読みやすい15Qです。 

厳原の町を見下ろす後山をはしる観光道路

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