人生の軌跡を歴史の1ページとして語り伝えます
自分史作りはフロイスにおまかせください
自分史に興味はあってもご自身で作るのは面倒だというお客様、
株式会社フロイスがお客様の自分史を代筆させていただきます。
書き方がわからなくてもフロイスにおまかせいただければ大丈夫です

経験から得られた教訓を後の世代に!

自分史を作る上で大事なことは、一人でも多くの方に読んでもらえる自分史にすることだとフロイスは考えます。

そのためには、読む人にプラスを与えられる自分史であることが大切です。波瀾万丈の人生を送ってこられた方の自分史は、小説のように読むことができるでしょう。

波瀾万丈の人生を送られたわけではない方の自分史でも、経験によって得られた教訓を伝えることで、読む人にプラスを与えることができます。

フロイスは、一人でも多くの方の自分史作りをお手伝いさせていただき、一冊でも多くの人生の教科書を作っていきたいと考えます。

弊社公式ホームページに電子書籍動画自分史サンプルがございます。下の「公式ホームページはこちら」をクリックしてお進みください。

自分史は人生を豊かにします!

旧友との再会400

自分史作りが旧友と再会するきっかけに!

自分史を作ると、良いことがたくさんあります。

まず、家族の会話が増えます。自分史を作るには、多くの思い出を共有している家族の協力が不可欠で、自然と会話が増えていきます。自分史を作る過程で、アルバムを眺めながらそのときのエピソードなどを伺ってまいりますが、家族の方が同席されていると、どんどん会話が弾んでいきます。

自分史を作るには、過去のご自身と客観的に向き合う必要があります。その中で、ご自身が積み上げてこられたキャリアや培ってこられたスキルなどを再確認することになり、ご自身が歩いてこられた人生に誇りを持ち、自信が持てるようになるお客様が多くおられます。

また、自分史を作る過程や完成してから、長く連絡を取っていなかった旧友と再会するきっかけを自分史が作ってくれる場合もあります。お客様の人生において欠かせない出来事に関わりがあった方には、フロイスのライターが直接連絡をさせていただきお話を伺うこともあります。自分史が完成したら、年賀状のやり取りのみになっていた旧友に「自分史を作ったから見て欲しい」と連絡するきっかけになる場合もあります。

話すだけ用

ライターにお話しいただくだけで自分史が作れます!

フロイスのライターは、全国どこへでもお伺いして、お客様のお話をお聞きします。お伺いする前にあらかじめお電話などでお話しをお聞きして、お客様が歩いてこられた人生の年表をお作りしておきます。その年表をもとに、ライターがアルバムなどを見ながら細かく丁寧に質問をしてまいりますので、お客様は思い出されたことをどんどんライターにお話しください。一通りお話を聞き終えたら、本の章立てや掲載する写真、イラストにする場面などを決めてまいります。お客様のご希望をお聞きしながらライターが決めてまいります。このようにフロイスにおまかせいただければ、書き方に不安があるお客様でもご希望に沿った自分史を作ることができます。「書き方がよくわからないから……」と、自分史作りを諦めていたお客様、この機会に是非、フロイスに自分史作りをお申しつけください。弊社公式ホームページに電子書籍動画自分史サンプルがございます。弊社公式ホームページへは、上の「公式ホームページはこちら」をクリックしてお進みください。

ワンランク上の自分史をお作りします

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  自分史を多くの人に読んでもらうためには、ビジュアルも大事な要素です。ただ文字が並んでいるだけの本より、写真やイラストなどを使った本の方が読む人により興味を与えます。写真やイラストにつけるキャプションで本文の補足説明をすることもできます。フロイスでは、お客様の自分史をお作りする中で欠かせない重要な出来事や人生の転機などについて、プロのイラストレーターにイラストを発注して掲載しております。左のイラストと中央のイラストは、弊社ホームページでご覧いただける自分史サンプルに掲載したイラストです。左は主人公の男性が戦時中に米軍機に遭遇した場面、中央は石工職人である男性が親方から跡を継ぐよう告げられる場面を描いています。ともにその場面での写真はありえませんが、このようにイラストにして表現することができます。これらのイラストを描いたイラストレーターは、多くの書籍やテレビで使用するイラストを手がけるプロのイラストレーターです。

  自分史に掲載する写真の中には、とても古い写真もあります。上の右の写真は、自分史サンプルに掲載している写真ですが、昭和14年に撮影された左側の写真はシミや汚れが目立っていました。その写真を修正したものが右側の写真です。このように古い写真は可能な限り修正して掲載いたします。

  自分史ではビジュアルも大切な要素ですが、当然、本文の文章が最も大切です。フロイスでは、ライターによる執筆が終わったら、多くの書籍や国語の教材などの校正を手がけるプロの校正者による校正を行います。自費出版の書物では、残念ながら正しくない日本語が多く見られるのは事実です。「足元をすくわれる」「頭を傾げる」など、慣用句の誤りが多く見られます。「足をすくわれる」「首を傾げる」が正しい表現です。フロイスでは、プロの校正者によって、正しい日本語を使った読みやすい自分史にしてまいります。

電子書籍

フロイスでは電子書籍での制作をおすすめしております

お客様のご希望であれば、紙の書籍での制作も承りますが、フロイスでは電子書籍での自分史制作をおすすめしております。

電子書籍で作れば、紙代や印刷代、製本代が必要ありません。スマートフォンやタブレットに入れておけば、いつでも持ち歩き、読んでもらいたい人に見せることができます。

修正や加筆についても紙の本より容易にできます。紙の書籍を一度作った場合、加筆したいことがあった場合、もう一度編集作業を経て、印刷・製本の工程が必要ですが、電子書籍で作った場合は、元のファイルを修正して、出力するだけです。

後で改めてご紹介いたしますが、電子書籍自分史をお作りになった場合、弊社公式ホームページ内の「自分史タイムカプセル」を利用することができます。こ

の機会に、電子書籍での自分史制作をご検討いただければ幸いです。

動画イメージ

動画自分史を作ることもできます!

フロイスでは、動画自分史を作ることもできます。動画は、写真やイラストに加えて、お客様の日常生活の様子、人生の転機などについてのインタビュー動画などで構成し、ナレーションによって、お客様の人生をたどります。ナレーションは、プロのナレーターに依頼することもできますので、ドキュメンタリー番組のような自分史にすることも可能です。

フロイスのライターがお客様から丁寧にお話を伺い、お客様のご希望に沿って動画の構成を決めてまいります。そして、ライターがナレーションの原稿を執筆し、校正を経て、ナレーションが決定します。動画の撮影は、お客様が安心して撮影に臨めるようスタッフがリラックスした雰囲気を作ってまいります。

動画自分史電子書籍同様に、「自分史タイムカプセル」を利用することができます。

自分史タイムカプセル」で限定的に公開できます

電子書籍動画で制作した自分史は、弊社ホームページ内の「自分史タイムカプセル」にパスワードを設定して格納し、お客様がパスワードを知らせた方限定で公開することができます。

自分史タイムカプセル」をご利用のお客様には、お客様のお名前とパスワードを記した認証カードをお渡ししております。

電子書籍動画での自分史制作とともに、「自分史タイムカプセル」のご利用もご検討ください。

※「自分史タイムカプセル」は登録商標です。

株式会社フロイスは自分史以外の本もお作りします

株式会社フロイスは、書き方がわからない方の自分史作り以外もお手伝いをさせていただきます。

自分史以外の本、例えば小説やエッセイ、写真集など、本を作りたいけど、書き方や編集の仕方がわからないというお客様のお手伝いを承ります。

しっかりと打ち合わせをさせていただいて、編集作業をお手伝いさせていただきます。

作りたい本の企画や、執筆された原稿をお持ちのお客様、フロイスにお手伝いさせてください。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。