「国境リーグ」
エンターテイメント小説
コロナ自粛によって自宅で過ごすことが多い今、
「読書でもしてみようか…」と思った方におすすめのエンターテイメント小説「国境リーグ」
国境の島、対馬で野球の独立リーグ設立をめぐって野心家たちが巻き起こす権謀術数の物語です。
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コロナ自粛で自宅にこもり、1日かけて読むにはちょうどいい480ページ!

コロナの影響により自宅で過ごすことが多い今、1日かけて読書をするにはちょうどいい480ページ。文字は読みやすい15Q(1文字の直径3.75㎜)です。

 

国境の島、対馬で巻き起こる野心家たちの権謀術数の物語!

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こんなに近い対馬とプサン!

写真は「国境リーグ」にも掲載してある対馬最北部にある韓国展望所から見たプサンの夜景です。向こうに見えているのは遥かヨーロッパまで陸続きの朝鮮半島。対馬とプサンの間は50㎞を切っています。対馬側からプサンの花火大会を見ることもできるくらい近いんです。

「国境リーグ」は、そんな対馬とプサンを結ぶ野球の独立リーグ設立の物語。ところが、対馬の財政を好転させると期待して動き出した独立リーグには、ある男の陰謀が隠されています。しかし、それだけでは終わりません。その陰謀の裏で別のある男は別の陰謀を画策しているのです。そして最後に笑うのはまた別の男……。

そんな権謀術数の物語だけではありません。「国境リーグ」には、国境を越えたラブロマンスや男の友情、わが子のために何ができるのか必死に考える父の苦悩……等々、さまざまな要素を含んでいます。

「国境リーグ」は、「自宅で読書でもしよう!」とお考えの方に是非おすすめしたいエンターテイメント小説です。

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コロナ禍が収束したら是非対馬へ!

「国境リーグ」の舞台である対馬には、多くの自然が残っています。

写真は、対馬を南北に分ける浅茅湾。複雑に入り組んだリアス海岸を眺めることができる烏帽子岳展望台から撮影したもの。

対馬には、天然記念物ツシマヤマネコ、ツシマテンをはじめ、ツシマサンショウウオ、ツシマアカガエルなどの貴重な固有種が生息し、野生動物保護センターではツシマヤマネコの展示が行われています。また、渡り鳥の休憩地でもあり、バードウォッチングを楽しむこともできます。

最北部の韓国展望所近くの鰐浦では、日本ではごく限られた地域だけでしか見ることができないヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャ)が自生しています。世界で対馬だけに自生している対馬固有の植物としては、シマトウヒレンやツシマギボウシがあげられますが、大陸と対馬には分布し、日本本土には分布していない植物や、逆に日本本土と対馬には分布するが、大陸には分布していない植物もあります。

写真の浅茅湾だけでなく、「国境リーグ」には、対馬を魅力を伝える写真も掲載してあります。

動けない今、「国境リーグ」を読んで、いつかコロナ禍が収束し、自由に移動できる喜びをかみしめたいとき、対馬を訪れてみませんか。

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住所 東京都府中市清水が丘1-9-24 吉野ビル302

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電話番号 042-352-1881
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定休日 土日祝
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国境リーグのマスコット、ボーダー

国境リーグのマスコット、ボーダー。ピッチャー。ツシマヤマネコをモチーフにしています。得意な球種は無回転フォーク。フォークボールの握りで投げるが、無回転でナックルボールのように変化します。元中日ドラゴンズの岩田慎司投手の無回転フォークは、まさに魔球といえる変化を見せていました。

ボーダーには、野球以外に得意なことがあります。揉めている人と人、国と国の仲を取り持ち仲良くさせること。2019年から急激に悪化した日韓関係によって、対馬では大変な思いを強いられている人が少なくありません。今、まさにボーダーに日韓関係修復の希望の光を灯してもらいたいものです。

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